はじめてお使いになる際に、これだけ読んでいただければ大丈夫です。
御社に代わって、会いたい会社へメールでご連絡し、商談の日程が実際に決まるところまでを行います。
御社にしていただくのは、次の2つだけです。
リストの作成、文面の作成と改善、配信、返信対応、日程調整、前日の確認電話、日程変更の再調整は、すべてこちらで行います。
業種・従業員規模・地域・お会いしたい部署や役職。ここが具体的なほど、精度が上がります。 「うちの既存顧客に似た会社」という決め方でも構いません。一緒に整理します。
アポが決まったことをお知らせする先です。Slack・Chatwork・メールから、 普段お使いのものをお選びください。複数指定もできます。
たとえば「平日の10〜12時と14〜17時」のように決めていただきます。 見込み客には、この範囲の空いているところだけが表示されます。
ZoomやGoogle Meetの固定URLがあればお預かりします。確定メールに自動で記載されます。
お送りするメールには、1通ごとに固有の予約ページのリンクが入っています。 見込み客はそこで空いているお時間を自分で選びます。日程調整のメールのやりとりは発生しません。
予約できるのは最短でも24時間先です。これは仕様上の制限ではなく、意図した設計です。 前日のお電話を入れる時間を必ず確保するためで、ここを詰めると 離脱防止もヒアリングも空アポの判断材料も、まとめて成立しなくなります。
2人が同時に同じ時間を選んでも、先に確定した1件だけが通ります。 もう一方には「その枠は埋まりました」と表示され、別の時間を選び直していただきます。
日程が確定した瞬間に、3か所へ同時にお知らせが飛びます。
| 宛先 | 内容 |
|---|---|
| 御社 | 会社名・ご担当者・日時・接続先(Slack / Chatwork / メール) |
| 予約されたご本人 | 日時・接続先・前日にお電話する旨のご案内・変更/取消のリンク |
| 弊社 | 前日の架電担当へ。電話番号と架電予定時刻つき |
ご本人にも前日に電話する旨を先にお伝えしてありますので、 当日いきなり連絡が来る形にはなりません。出ていただきやすくなります。
商談の前日、弊社から見込み客へお電話します。この1本で3つのことをしています。
伺った内容は要約して、商談が始まる前に御社の通知先へお送りします。 相手の事情が分かった状態で商談に入れますので、1回目から本題に進めます。
もし前日のお電話で日程変更を申し出られた場合は、その場でこちらが再調整します。御社の手間はありません。
商談が終わったら、管理画面から結果をご報告ください。数クリックで終わります。
次の6つのいずれかに当てはまる場合、ご請求の対象から外します。
| 事由 | 内容 |
|---|---|
| A | 無断で来られなかった |
| B | 前日も当日も連絡がつかなかった |
| C | ご指定の条件(業種・規模・地域等)と明らかに違う会社だった |
| D | 先方が、承諾した覚えがないと述べた |
| E | 先方のご都合で、商談開始から10分未満で終了した |
| F | 同じ会社の同じご担当者への重複(初回のみ有効) |
判断に迷う場合は御社の申告を優先します。前日の架電記録が残っていますので、 事実関係はそこで確認できます。
管理画面の上部に、その月のご請求見込み(確定件数・未報告件数・小計・お支払期日)を 常に表示しています。月末に金額を見て驚く、ということが起きないようにしています。
「御社のドメインを使うか、別のドメインを使うか」は、送る量で決まります。 少量であれば御社の会社アドレスから送るほうが届き、量が増えるほど本体ドメインを守る必要が出てきます。
| 送る量 | 送信元 | 理由 |
|---|---|---|
| 少量 1日10通程度まで・人が1通ずつ |
御社の会社アドレス | もっとも届きます。見知らぬドメインからのメールは警戒されるためです。社員の方が取引先へメールするのと同じ範囲に収まります |
| 中量 1日数百通 |
御社の送信用サブドメイン | 社名は残しつつ、評判を本体から切り離します |
| 大量 1日1,000通以上 |
営業専用のドメイン | 本体を完全に守ります |
会社アドレスから送る場合は、御社のメール環境(Google Workspace や Microsoft 365 など)を通じて送信します。 弊社のサーバーから御社を名乗って送ることはしません。送信元の認証が合わず、かえって迷惑メール扱いになるためです。
機械で大量に送る運用を、御社の本体ドメインで行うことはありません。 この一線だけは量に関わらず守ります。
法人としてウェブサイト等で公開されているアドレス宛の営業メールは、特定電子メール法上、 事前の同意なく送信できます(同法3条1項4号)。そのうえで全通に 送信者名・住所・お問い合わせ先を表示し、 ワンクリックで配信停止できる導線を必ず入れています。 停止のご連絡があった宛先には、以後一切送信しません。
新しい送信ドメインは、迷惑メール扱いを避けるため約4週間かけて少しずつ送信量を増やします。 なお御社の会社アドレスから少量を送る運用であれば、この期間は不要で初日から始められます。 初月からアポが大量に出ることはありません。ここを急ぐと全部迷惑メールフォルダに入り、 結果的に何も起きなくなります。
御社の名前で出るものですので、配信開始前に文面をご確認いただきます。 配信開始後も、反応を見ながら改善を続けます。
ご不明な点は info@asi.co.jp までお気軽にご連絡ください。