ご利用ガイド

はじめてお使いになる際に、これだけ読んでいただければ大丈夫です。

1. このサービスがすること

御社に代わって、会いたい会社へメールでご連絡し、商談の日程が実際に決まるところまでを行います。

御社にしていただくのは、次の2つだけです。

  • 会いたい会社の条件を教えていただくこと
  • 決まった商談に出て、結果をご報告いただくこと

リストの作成、文面の作成と改善、配信、返信対応、日程調整、前日の確認電話、日程変更の再調整は、すべてこちらで行います。

2. 最初にご用意いただくもの

ターゲットの条件

業種・従業員規模・地域・お会いしたい部署や役職。ここが具体的なほど、精度が上がります。 「うちの既存顧客に似た会社」という決め方でも構いません。一緒に整理します。

通知の受け取り先

アポが決まったことをお知らせする先です。Slack・Chatwork・メールから、 普段お使いのものをお選びください。複数指定もできます。

商談を受け付けられる曜日と時間帯

たとえば「平日の10〜12時と14〜17時」のように決めていただきます。 見込み客には、この範囲の空いているところだけが表示されます。

接続先(オンラインの場合)

ZoomやGoogle Meetの固定URLがあればお預かりします。確定メールに自動で記載されます。

3. 予約ページの仕組み

お送りするメールには、1通ごとに固有の予約ページのリンクが入っています。 見込み客はそこで空いているお時間を自分で選びます。日程調整のメールのやりとりは発生しません。

表示される枠の決まり方

  • ご指定いただいた曜日と時間帯の中だけ
  • 1商談の長さと、前後に空ける時間を差し引いた枠
  • すでに入っている商談の前後は、自動的に消えます
  • 土日・祝日は表示されません
  • 1日に入る件数の上限に達した日は、その日ごと表示されません
  • 出張などの個別のご予定は、お知らせいただければブロックできます

「明日の商談」は取れません

予約できるのは最短でも24時間先です。これは仕様上の制限ではなく、意図した設計です。 前日のお電話を入れる時間を必ず確保するためで、ここを詰めると 離脱防止もヒアリングも空アポの判断材料も、まとめて成立しなくなります。

同じ枠が二重に埋まることはありません

2人が同時に同じ時間を選んでも、先に確定した1件だけが通ります。 もう一方には「その枠は埋まりました」と表示され、別の時間を選び直していただきます。

4. アポが入ったとき

日程が確定した瞬間に、3か所へ同時にお知らせが飛びます。

宛先内容
御社会社名・ご担当者・日時・接続先(Slack / Chatwork / メール)
予約されたご本人日時・接続先・前日にお電話する旨のご案内・変更/取消のリンク
弊社前日の架電担当へ。電話番号と架電予定時刻つき

ご本人にも前日に電話する旨を先にお伝えしてありますので、 当日いきなり連絡が来る形にはなりません。出ていただきやすくなります。

5. 前日のお電話とヒアリング

商談の前日、弊社から見込み客へお電話します。この1本で3つのことをしています。

  • 当日の出席確認(忘れられていた・話が通っていなかった、を防ぎます)
  • ヒアリング ― 現状の課題、いつ頃までに決めたいか、ご予算の感覚、どなたが決める話か、当日何を聞きたいか
  • 記録 ― 空アポかどうかを判断する際の一次資料になります

伺った内容は要約して、商談が始まる前に御社の通知先へお送りします。 相手の事情が分かった状態で商談に入れますので、1回目から本題に進めます。

もし前日のお電話で日程変更を申し出られた場合は、その場でこちらが再調整します。御社の手間はありません。

6. 商談後のご報告

商談が終わったら、管理画面から結果をご報告ください。数クリックで終わります。

  • 問題なく商談できた場合 → 実施した
  • 空アポだった場合 → 事由を選んで 空アポとして報告
実施後3営業日以内にご報告がない場合は、実施済み(有効)として自動的に確定します。 ご請求が止まったままにならないようにするためです。空アポだった場合は、必ずこの期間内にご報告ください。

7. 空アポの基準

次の6つのいずれかに当てはまる場合、ご請求の対象から外します

事由内容
A無断で来られなかった
B前日も当日も連絡がつかなかった
Cご指定の条件(業種・規模・地域等)と明らかに違う会社だった
D先方が、承諾した覚えがないと述べた
E先方のご都合で、商談開始から10分未満で終了した
F同じ会社の同じご担当者への重複(初回のみ有効)

空アポにならないもの

  • 商談はできたが、受注に至らなかった
  • ご予算がない、時期尚早だった
  • 御社のご都合による日程変更・欠席
  • 先方から事前連絡のある日程変更(こちらで再調整し、再設定できた時点で有効になります)

判断に迷う場合は御社の申告を優先します。前日の架電記録が残っていますので、 事実関係はそこで確認できます。

8. 料金とご請求

  • 1アポ 39,000円(税別)。初期費用・月額固定はありません
  • 課金の対象は日程が確定したアポのみ。空アポは0円です
  • お支払いはアポが確定した月の翌月末

管理画面の上部に、その月のご請求見込み(確定件数・未報告件数・小計・お支払期日)を 常に表示しています。月末に金額を見て驚く、ということが起きないようにしています。

9. メール配信について

どのアドレスから送るか ― 量で決めます

「御社のドメインを使うか、別のドメインを使うか」は、送る量で決まります。 少量であれば御社の会社アドレスから送るほうが届き、量が増えるほど本体ドメインを守る必要が出てきます。

送る量送信元理由
少量
1日10通程度まで・人が1通ずつ
御社の会社アドレス もっとも届きます。見知らぬドメインからのメールは警戒されるためです。社員の方が取引先へメールするのと同じ範囲に収まります
中量
1日数百通
御社の送信用サブドメイン 社名は残しつつ、評判を本体から切り離します
大量
1日1,000通以上
営業専用のドメイン 本体を完全に守ります

会社アドレスから送る場合は、御社のメール環境(Google Workspace や Microsoft 365 など)を通じて送信します。 弊社のサーバーから御社を名乗って送ることはしません。送信元の認証が合わず、かえって迷惑メール扱いになるためです。

機械で大量に送る運用を、御社の本体ドメインで行うことはありません。 この一線だけは量に関わらず守ります。

法令の対応

法人としてウェブサイト等で公開されているアドレス宛の営業メールは、特定電子メール法上、 事前の同意なく送信できます(同法3条1項4号)。そのうえで全通に 送信者名・住所・お問い合わせ先を表示し、 ワンクリックで配信停止できる導線を必ず入れています。 停止のご連絡があった宛先には、以後一切送信しません。

立ち上がりに1〜2か月かかります(新しいドメインを使う場合)

新しい送信ドメインは、迷惑メール扱いを避けるため約4週間かけて少しずつ送信量を増やします。 なお御社の会社アドレスから少量を送る運用であれば、この期間は不要で初日から始められます。 初月からアポが大量に出ることはありません。ここを急ぐと全部迷惑メールフォルダに入り、 結果的に何も起きなくなります。

文面は必ずご確認いただきます

御社の名前で出るものですので、配信開始前に文面をご確認いただきます。 配信開始後も、反応を見ながら改善を続けます。

10. 困ったときは

  • 通知が届かない ― 通知先の設定をご確認のうえ、ご連絡ください。すぐ調べます
  • 予約枠を変更したい ― 受付曜日・時間帯・1日の上限は、いつでも変更できます
  • しばらく商談を受けられない ― 期間をお知らせいただければ、その間の枠を止めます
  • ターゲット条件を変えたい ― 途中変更できます。リストを作り直します
  • 報告を間違えた ― ご連絡ください。確定前であれば修正します

ご不明な点は info@asi.co.jp までお気軽にご連絡ください。

まず1件、無料でお試しください

どんな会社に会いたいのかを伺ったうえで、そもそも成り立つかどうかを正直にお伝えします。無理そうなときは、無理だと申し上げます。

まず1件、無料でお試し

空アポは0円・初期費用なし

相談してみる